chabashira– Author –
-
櫻坂46
櫻坂46は憎悪を乗り越えた絆を持つべきだ
■ドラフトは本当に大事だ 櫻坂46はもはや1期生の出番よりも2期生の出番が目立ち、坂道研修生たちも主力の扱いとなっている。だったらなんで合同オーディションで見抜けなかったのかという疑問が湧くわけだが、それは野球のドラフトと同じだろう。高校では... -
日向坂46
元日向坂46井口眞緒の存在を今更検証する
■なくてはならない存在であり排除されるべき存在 今でこそ日向坂出会いましょうを見る限り、全員が前に出て撮れ高を稼ごうとする姿勢が垣間見えるが、ひらがな推しの初回は多くのメンバーが受け身だった。これは、当時の欅坂46の冠番組である欅って書けな... -
日向坂46
故障明けの小坂菜緒がやらなければならないこと
■ミホノブルボンの調教師 昔、競馬の世界に戸山為夫という調教師がいた。30代で騎手から調教師に転向すると、36歳の若さで管理馬タニノハローモアがダービーを勝つ。馬に負荷をかけて強くするというやり方を徹底し、栗東トレーニングセンターに坂路ができ... -
日向坂46
坂道グループにとってコロナは本当にピンチなのか
■コロナは真の本性を出させる コロナの話になると、急に話が通じなくなる人が出てくる。ワクチンを打つ打たないもそうだが、コロナはただの風邪だと言い張り、マスクすらつけようとしない。何か意地でもあるのか、鼻マスクを改善しない人も多い。自分の偏... -
日向坂46
日向坂46はファンに頼らず自分で突き進め!
■ファンの中にある恐ろしい気持ちとは 色々なアイドルのファンブログを見ていると、たいていの場合、メンバーを激賞、溺愛する内容になっている。一部で強烈な不満を、理不尽的にぶつけるようなブログもあるが、そのほとんどは絶賛しかない。是々非々で対... -
日向坂46
ひなくり2019のあの時期に世界全体が戻ればいいと本気で思う
■2019年のラストを飾るひなくり 2019年、日向坂46のライブに要所要所で行けていて、いずれも良番だった。ラストを飾ったのがひなくり2019。さすがに良番ではなかったが、列の一番端だったので、結構楽だった記憶があったのだが、実際にメモを見てみると、... -
櫻坂46
ほぼ最前で見た坂道研修生のライブの話をしてみる
■塩漬けされた時期を乗り越えて 2019年の11月13日、Zepp DiverCityで坂道研修生のライブを見た。2018年に坂道3グループの合同オーディションを行い、39名が合格したものの、最終的に配属できたのは21名。残り18名が坂道研修生という扱いを受けることになる... -
日向坂46
ヒット祈願とドキュメンタリーに一言モノ申す
■綾瀬はるかの初期の売り方はおかしかった 綾瀬はるかはグラビアアイドル出身であり、デビュー当初はそれなりにふくよかだった。事務所はまずいと思ったのか、ビューティーコロシアムに出させてダイエットを強制させている。今も昔も、「ふくよか派」と「... -
日向坂46
初めて行った日向坂46のライブで思い出話をしてみる
■初めての日向坂46のライブ 日向坂46のライブに初めて足を運んだのは2019年3月。日向坂46に改名して間もない時期だった。タイトルは「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」。今はなき「ZeppTokyo」で開催され、本当に運が良く、ファンクラブ抽選が当... -
櫻坂46
アイドル卒業後再びアイドル活動をすることの是非
■復活はファンにとって幸せなのか SAISONというアイドルグループが存在する。2021年11月から1年間限定で活躍するアイドルユニットだが、そのメンバーに元AKB48メンバーである岡田彩花や鈴木まりやのほか、AKB時代は上遠野瑞穂として、今は芸名で活動する愛...